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用語集

Last-modified: 2020-03-31 (火) 12:24:53
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ワールドフリッパーに登場するシナリオ関連の用語や設定関連の用語を解説するページです。
一部メインクエストやエピソード等のネタバレを含むので注意。

ユーザーの間でのみ使用されている用語(俗語)については俗語集にて。

 

 

あ行  

アドミニスター  

  • メインクエスト第5章『機人の惑星』の登場人物であり、同章のボス。
    「ヒトと共に笑い、泣き、歌え」という言葉とともに同世界に登場する機人を造り出した「造物主」。機人の惑星を管理・支配する。
  • 永い時を過ごしたためか狂っているらしく、自身へ反乱を企てた者や外部からの侵入者には容赦がない。
    また、ディアの歌と彼女本人に対して異様に固執している。
    ワールドフリッパーを使って機人の惑星を訪れたアルクたちは、外敵としてアドミニスターから追われることとなる。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)

 

アルク  

星見の街に現れるまでの記憶をなくしてしまった少年。
機転が利くが、人の顔色をうかがいながら行動する側面も。
ステラと共に、ライトを元の世界へと連れて行く旅へと踏み出す。

(公式サイトストーリーページ https://worldflipper.jp/story/ の紹介文より引用)
  • 我らが主人公。必要以上に出しゃばらないことからプレイヤー諸君からの好感度も良い。
    料理が得意で星見の街の調理担当。食料は彼が管理している。
  • 記憶を無くしているが、調理する上での素材の下ごしらえや扱い方は覚えており料理の腕は落ちていない。
    そのほか、メインクエスト5章で初登場した機械を見て「ロボだ!」と発言したり、ディアを見て「アイドル」と発言している。
    自身の過去に関する記憶のみを喪失し、基本的な知識は残ったままだったようだ。
  • ファンタジー世界のような服装だが、発言する単語の中には上記の「ロボ」「アイドル」(メインクエスト第5章)のほか「ロケット」(アルクのエピソード2)など妙に現代的な語彙が多い。
    脚本のミスと思われそうだが、完全にファンタジー世界の出身であるライトは上記の単語を理解できておらず、第6章「ワの国」の人物は「ワールドフリッパー」以外のカタカナ語を使っていないため、ミスである線は薄い。

 

戦巫女  

  • プロフィールにおけるフィリアの肩書。
    セシリアジェラール(先代)などからは単に「巫女様」「巫女」と呼ばれている。
    人々を守るために戦う責務があるが、それゆえに状況によっては果てなく続く殺傷に身を投じ続けることとなる。
  • ただの役職ではなくなんらかの措置によってなる存在らしく、生み出すのに多額の金と多大な犠牲が払われているという。
    それだけに戦闘力は高く、真っ当な騎士であるセシリアが1匹倒すのにも手間取ったエギルに対し、複数体相手に1人で圧倒している。(セシリアのエピソード2より)
    また風の魔法を行使する他、風の精霊を感知しそれを実体化させるという高度な術も使う。(フィリアのエピソード2より)
     

犬族  

  • メインクエスト第4章『牙の戦場』に登場する獣人の部族のひとつで、イヌ科動物の獣人をひとまとめにこう呼んでいる。
    猫族と比べて詳細な部族は少なく、メインクエスト内では犬族と狼族しか確認できない。
  • 王が存在し、王の命令で政治や軍が動く独裁制であるらしい。
    ただし犬族も一枚岩とはなっておらず、猫族滅亡を望む王に従う『王政派』に対し、王の打倒と和平を望む『革命派』がクーデターを起こす構図となっている。
  • テントや粗末な木の塀だけだった猫族の村とは異なり、犬族の街は豪華なものである。
    岩盤を削って砦としており、岩に抱かれる街となっている。勇者ライトも「なかなかの城塞都市」と感心するほど。
  • 犬としての本能か、長く続いた戦争の影響か、2019年12月時点でパーティメンバーとして加入する犬族のキャラクターは戦士ばかりである。
    和平派のアルベルトでも激情を抑えられない性分であり、ヘルガクラウスに至っては戦場以外に自分の居場所が見つけられなくなっている。
  • 兵士の練度や装備が充実しているらしく、その戦力はかなり高い。猫族は防戦一方だった。くたばれクソイノシシ

 

ウォルンタス魔法学院  

  • パルぺブラにある学院。シャ・ススはここの学生。
    どうやら魔法を学ぶための学校であるらしく、講義では魔法論を教え、生徒は魔法試験を受けた末に魔法を体得する。
    詳細なカリキュラムまでは現段階では不明だが、とりあえず落第必至の生徒への救済措置として補講カリキュラムはあるようだ。(シャ・ススのエピソード1・2より)
  • そんな環境なので、機械工学100%の銃を自作して魔法を見限ったシャ・ススは相当の異端児にあたる。
    しかしアイテム開発自体は学院も行っており、「ウォルンタスの魔法の檻」なるトラップ型マジックアイテムを保有している。(シャ・ススのエピソード1より)
  • 運営にはギルドからの資金も入っているため、年1回市民へのお披露目会である『魔法演習会』を開催している。
    学院的には学院生の試験の場でもあるが、同時にパルぺブラの都市行事となっている。
    設営や会場警備に冒険者が投入される都合からギルドナイツも監督役に投入される。(キーラのエピソード3より)
     

エギル  

  • メインクエストの道中で度々登場する、黒い翼をもった悪魔のような姿をした敵キャラクター。
    もともとはライトの世界において魔族が使役する怪物。力だけならば魔族よりも勝る。
    仮面の術者によって使い捨ての駒として召喚され、度々アルクたちの行く手を阻む。
  • シロマリーナは姿を見ても何者か分かっていなかったため、『砂塵の王国』の世界や『大海の果て』の世界にはもともと存在しなかったようだ。

 

エクセリオ  

  • ライトの元居た世界における地名。
    「王都エクセリオ」や「白き都エクセリオ」と呼ばれているため、王族の住まう城と首都機能を持った街のようだ。
  • 非常に豪華なエクセリオ城を有し、多くの人が住む大都市であるらしい。
    その城の構造はと言うと、チュートリアル冒頭で披露されたとおりフリッパーで弾かれて王族へ爆速タックルをして会話するという謁見の間がある。
    意味がわからない
  • また、その立地は目と鼻の先に魔王が棲まう「魔王の塔」が存在するという超危険地帯。
    まるで「ドラゴンクエスト」におけるラダトーム城と竜王の城のような立地関係となっている。
    一応、エクセリオと魔王の塔の間には剣の山脈という、その名の通り剣山のような山脈が存在するが、アルクたちも踏破出来たことから普通に往来は出来るらしい。
     

エルフ  

  • 種族の1つ。一般的なエルフのイメージ通りの尖った耳が特徴。エレンノールメルスールが該当する。
    300年経っても余命が十分にある長命種であり、1つの絵に200年以上もかける者もいるなど時間の感覚が人間とは大分異なる。(メルスールのエピソード1・2より)
  • 勇者ライトのいた世界では絵本や童話で語られる存在であり、実在するとは思われていなかった。
    実際にエレンノール達がいたのはライトとは違う世界であり、そこでは森と詩を愛する古き民として実在していた。
    近年は魔王軍の侵攻に際し、人間のレジスタンスと手を組んで反抗しているため、現地の人間からも存在は認識されている。(エレンノールのエピソード1より)
  • なお、フィリアセシリアのいた世界も人間とエルフが共闘している。(セシリアのエピソード2より)
     

古龍(エンシェントドラゴン)  

  • ラムスヴァーグナーのような長い時間を生きるドラゴンのこと。
    もともとはライトの世界の出身。(ラムスのエピソード1より)
  • 通常のドラゴンとは生態が異なり、食事を必要とせず、世界を満たすエレメントさえあれば活動を維持できる。
    エレメントがなくなっても寝ていれば済む省エネ設計。(ラムスのエピソード2より)
  • 死生観も通常の生き物とは異なり、ラムスいわく「古龍にとっての死は新たな生の始まりに過ぎない」らしい。
    死したとしても記憶の喪失と断絶に過ぎず、やがて同じ名で同じ姿の龍が現れる。
    そのため卵は産まず子を成すこともない。(ラムスのエピソード3より)
     

オキュラス  

  • パルペブラにて発行されている生活情報誌。(わーふりワールド第15話より)
  • リュリュカはこの雑誌の編集部に在籍する新人編集記者である。
    増刷をギルドが手伝ってはいるものの、ギルド広報部がその記事と人材を羨んでいることから編集部はギルド内部の組織ではないらしい。
    また「来月号」というセリフから月刊誌であることが伺える。(リュリュカのエピソード1より)
  • 冒険者ギルドの購買でも扱われており、記者がネタを探して迷宮に挑んでいることから、冒険者向けの情報を扱っているようだ。決して醜聞を扱うタブロイド紙ではない
    ただ、最初に記したように生活情報誌であり、実際に人気が出た記事も一人身向けの家事情報や市内のグルメ情報であることから、冒険者を含めたパルぺブラ市民向けというのが実情のようだ。
    聖夜祭前日号に至ってはどう見ても女性誌向けの恋愛応援企画を打ち出したことがある。(イナホ(Xmas)のエピソード1より)
    なおオキュラスと別に発行された冒険者ガイドブックに明確な需要があったことから、そちらで扱われた新人冒険者向けのイロハなどは載っていないと思われる。(ジェイクのエピソード1より)
  • ちなみにオキュラス(oculus)はもともとはラテン語で目を意味する単語。2018年に発売されたVRヘッドセットの名前としてのほうが有名かもしれない。

 

隠密衆  

  • メインクエスト第6章『大和の都』に登場する組織。
    ワの国を治める将軍お抱えの諜報組織あるいは武力組織で、構成員は忍者装束を身に着けている。
    現在は陰陽連の護衛の任に就いているようだ。

 

陰陽連  

  • メインクエスト第6章『大和の都』に登場する組織。
    ワの国を治める将軍お抱えの陰陽師の集団。首領はスイゼン
    『東国』と『西国』が混ざりあった原因の究明を行っている。

 

か行  

カカオカの実  

  • その正体は植物型魔物の果実。その実を割る際には断末魔の叫び声を上げるため、調理の際には多大な精神的負担を伴う。
    パルフェはこのカカオカの実を用いてチョコレートを作成しているが、ワールドフリッパーの世界において一般的な食材ではないらしい。
    どうやらカカオカの実とは別に普通のカカオの実もある様子。

 

仮面の術者  

  • メインクエスト第2章『砂塵の王国』から登場する謎の人物。
    その顔は巨大な仮面に覆われていて口元しか見えない。やたらとデコルテの開いた服を着て、小さな天球儀を手に持っている。
    初対面時からステラのことを知っており、ライトのこともどう見てもウサギにしか見えないのに一見して勇者だと看破した。
  • 能力としてはエギルを自由に呼び出すことが出来る。そのほかワープも出来るようだ。
  • 第6章『大和の都』にも登場。ここでは陰陽連に助力しているらしく「黒い巫術師」と呼ばれている。九尾の狐の身柄を狙っていた。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)

 

記憶洗浄者  

  • メインクエスト第5章『機人の惑星』の世界に登場する用語。罪を犯し、記憶を消されてしまった機人たちのこと。
    同世界では、苦痛により更生を促すことは野蛮なこととされており、記憶を消去することで罰が下される。よりタチが悪い
  • 何度も記憶を消去されると己の中の空洞を恐れるようになり、外部メモリーを使って自分のメモリーを改竄し始める。
    機人の「頭の中と音声合成ライブラリ」=「心と声」は聖域であり、機人本人たちでも触れることを許されていない。
    メモリーを改竄することや、彼らにメモリーを渡すことは同世界では違法行為である。
  • なお彼らが行うメモリー改竄だが、プロテクトがかかっていてそもそも行えないようになっている。
    破ったプロテクトはほんの表層のみで完全なものではない。
    レジスの言うところでは「悪い夢を見ている程度のもの」。

 

機人  

  • メインクエスト第5章『機人の惑星』の世界に登場するアンドロイド。ディアレジスが該当する。
    ディアいわく「ロボットはプログラム通りに動くだけ、機人は心で動くもの」であり両者は全く違うらしい。

 

機人の惑星  

  • メインクエスト第5章の舞台であり、その章タイトル。
  • 床も壁も継ぎ目のない機械で出来ている、極めて文明の発達した惑星。
    惑星内に有機生命体は存在せず、機人(アンドロイド)が居住。
  • 観測可能範囲内に有機生命体が存在する星はなかったらしく、ディアはステラたちを見たとき、初めて本物の人間と遭遇したことで興奮気味だった。

 

牙の戦場  

  • メインクエスト第4章の舞台であり、その章タイトル。
  • 地平線が見えるほどにだだっ広い荒野の世界。温度や湿度は平常の範囲内であり、荒地は多いものの安定した世界ではある。
    犬族や猫族、鳥族などの獣人が住んでいる。アルベルトクロなどの獣人はだいたいこの世界の出身。
    アルクたちを見たクロの「随分とつるつるした顔」「みなさん何族なんすかね?」という発言から、この世界に普通の人間は存在しなかったようだ。
    ただし獣人の中でも程度差はあり、ミュウのように比較的人間に近い容姿の者は存在している他、
    オロウルクランら鳥族は種族的な特徴として下半身が鳥そのものである一方、上半身は人間に非常に近い。
  • 犬族と猫族は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰にもわからなくなった戦争を少なくとも20年以上も続けていた。
    もともとは縄張り争いだったらしいが、やったやられたを繰り返して報復以外の理由を無くなってしまったらしい。
    一見して猫族の獣人と分かるシロを連れたアルクたちは、この戦争に巻き込まれることとなる。

 

ギルド  

  • 冒険者ギルド。プ・リリエやシャロンはここの職員。
  • 本部はパルペブラに所在。支部が遠く離れた辺境の地にもあったりするので大きな組織らしい。
    「揺らぎの迷宮」を管理する仕事のほか、冒険者への雑用クエスト斡旋、福祉補助の申請手続き、なんらかの手数料の還付手続きを行っている。
    職員への待遇面を見ると、副業が許可されていることが確認できる。(シャロンのエピソード1より)
  • 冒険者に対してギルド職員が「担当者」となり、冒険者がクエストを受注する際の説明を行ったり、揺らぎの迷宮へ挑戦する際のプランを考案したりするアドバイザーとしての業務も行っている。(シャロンのエピソード3より)
    プ・リリエの発言から推測するに、冒険者が活躍すればするほど担当職員に対するギルドからの評定も向上するらしい。
    その逆に他のギルド職員の発言によれば、依頼未達成で死人が出ると担当職員の評価が下がってしまうようだ。(ギルスラッドのエピソード1より)
  • 職員がアドバイザーになるものの現場の心得はその限りではなく、新米冒険者への指導は同行したベテラン冒険者が行うか、さもなくばロクな研修もなく現場に行って自力体得するしかない現状がある。
    これを是正すべく冒険者側でガイドブックを出版したり、過激なところでは現ギルドに代わる新組織を立ち上げようという声もある。(ジェイクエリヤの各エピソード2より)
  • 冒険者に対して監査を行うこともあり、不正行為や素行などの立ち合い調査で仕事の依頼を出すのに妥当であるか判定する。
    ただしこれは公認監査士の冒険者に委託しているため、監査士の気質次第ではただの慣例となってしまっていることもある。(ジェイクのエピソード1より)
    また、この監査を応用したと思われるシステムとして、素行不良者や軽犯罪者への更生支援プログラムが用意されている。
    こちらは最近はじまったばかりの上、更生の意思ありと判断されれば幾らかの免責も行われるため、おそらく慣例ではなくきちんと監査されていると思われる。(ケイトのエピソード2より)
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
 

ギルドナイツ  

  • ギルド直下の治安維持組織。白い外套と、天秤のシンボルが描かれた腕章が幹部クラスのトレードマーク。
    フィンキーラが所属しており、共にこの組織の幹部クラス。フィンがNo.2でキーラはその右腕という地位にある。(フィン・キーラの各エピソード1より)
  • 一般隊員は普通の鎧。公明正大を是とするフィンとキーラはそれを体現しているが、一般隊員となると手荒で暴行に及んでしまうものもいるようだ。(フィンのエピソード1より)
    反面、幹部より気さくな人もいるようで、一般隊員の中にはシロの飲み友達もいる。(キーラのエピソード3より)
  • ギルド加入の冒険者やその活動場所であるパルぺブラの秩序を守るため活動しているが、ギルド直下であるためギルド側からの影響で活動に制約を受けることがある。
    呪いの器具の裏取引撲滅の際は、ファーランド王国の軍備増強への対策を理由にギルド議会総決で突然捜査打ち切りを迫られ、やむなくフィンは特別任務に切り替えて捜査継続した。(フィンのエピソード3より)
    またフィン個人は迷宮で死亡・行方不明となった冒険者の遺児増大も大問題と認識しているものの、ギルド上層部にはその認識がなく尽力しているのは彼の右腕であるキーラのみ。(フィンのエピソード2・キーラのエピソード1より)
    それ以外に迷宮に出没する怪人、廃竜など各地で活性化するドラゴン被害、さらに軍備増強と継承者争いで不穏なファーランド王国との関係に魔法演習会の開催協力など仕事は山積みである。
  • ギルドナイツ側でのアルク達の認識は「プ・リリエの子飼い」「疑惑の集団」「出自不明・神出鬼没・風貌奇怪の冒険者集団」という正しくもヒドいもの。(フィン・キーラの各エピソード1より)
    フィンとキーラはそれぞれの経緯で星見の街を訪れ、それぞれ認識を改めつつも他の隊員に存在を秘匿したままアルク達に協力している。
      

光彩の摩天楼  

  • 2020年3月開催のストーリーイベントタイトル。メインクエストの章と同様に、舞台となる世界名でもある。
    電子的な都市の放つ煌びやかな光と対照的に、技術偏重と企業支配の進んだディストピア的側面を有している。
     
  • アルク達が訪れたのは「クオリア・シティ」という都市。
    この都市は天蓋により空を覆われており、空の代わりに頭上に見えるのは企業のスポンサーロゴである。
    「ギラッギラの街」というアルクの第一印象もさもありなんな電光看板だらけの街でも、空のロゴは一際目立つようになっている。
    クオリア・シティの企業は統夜企連とAltMeme?という2つの企業群に分かれているが、支配的立場という点ではどちらも変わらない。
  • 技術力は高く、特にサイバネティクス領域における技術レベルは凄まじい。
    身体各部位の機械的強化は珍しいことではなく、広告に出た食べ物の味を味覚欺瞞で再現する広告食により、ソイフードや水の味も変化させられる。
    義眼であるサイバーアイや装着型アイウェアを通せば、土くれにしか見えないソイフードの外見もAR技術でそれらしく飾れるという。
    飲食だけでなく戦力的にも大きな価値があり、サイバーアイは暗視や視覚疲労無視を可能とし、イヤーウェアは平衡感覚の自動補正で揺れによる酔いを無縁にする。
    こういった様々な身体改造を行った人間「アドア」より全く改造部位のない真人間「ナチュア」の方が企業側に多い上流層なのだが、
    これは意識格差という以上に、ゲノム改変やナノテクノロジーによる強化など、ナチュアのまま世界に適合する技術のコストがアドアより高いため。
    なおサイボーグ化の前提技術ゆえかアンドロイドも存在しており、レプリアという普及モデルが現場仕事を担っている。ヒューマギアではない
  • 兵器開発も進歩しており、射撃武装は小型の陽電子砲やらエネルギーカノンやらビーム兵器が多く、格闘武器もタージェスのプラズマ斬馬刀を筆頭にレーザー剣が主流。
    閃光弾や炸薬など実弾射撃兵器がないではないものの、鋼の剣で闘うアルクはこの世界の基準では「ドン引き」「縛りプレイにしてもマゾ過ぎ」となる。
  • 反面、リアルなものに接する機会が非常に乏しい世界である。
    完全栄養食であるソイフードこそ安価だが、生の食物は非常に高価で庶民が食べる機会はまずなく、この世界の人物が星見の街を訪れると必ず食事に大きな反応を見せる。
    ミルクを注文するのに「非合成ミルク」などという括りが必要なのはこの世界ぐらいのものである。
    また改造動物の類であるミュータントがいる一方で、人間以外の見慣れない生物はみなミュータントと見做されるほど生物多様性が低い。
    終いには改造スーツ用の空気すら金で買う有様であり、他の世界の空気の美味さに感動する様すら珍しくない。(タージェスのタウンコメントより)
  • シューターと呼ばれるなんでも屋が活動している。レイヴンではない
    電子ネットワークの発達により直接出向くことなく一瞬で案件の受領ができるが、基本的にはギルドで依頼を受ける普段のアルク達とそう大差はなく、
    パルペブラにレヴィのようなアイドル冒険者がいるのと同様に、芸能活動を並行しているアイドルシューターというものもいるようだ。
    ただしこの世界のレベルの荒事となるとやはり生身で対処し難いらしく、一時的にその役目を担ったアルク一行を除けばシューターはみなアドアである。
     

コズミックバトルアイドルロイヤル  

  • ノエネのエピソードにて登場する用語。
    ズミックバトアイドロイヤ、略してコルルル
  • キャティーからは「十二国の外交要求権が賭けられた、アイドルたちによる闘争の祭典。戦争回避のための偶像決戦。」と語られている。
    十二の国それぞれから選出された代表アイドルが他国アイドルと「偶像決戦」なるライブバトルを行い、勝利した国が外交要求権を得るイベントらしい。
    「戦争回避のため」という目的に沿ってか、コルルル規定第一条では偶像決戦中の直接加害行為が禁止されている。
  • 十二国にはノエネら「ノッキンハートミラクル」の出身国である子国のほか、エピソード中のセリフにおいて虎国、卯国の存在が確認されている。
    「虎国」という呼称から察するに、猫族の国が存在する『牙の戦場』世界と十二国のある世界は別世界らしい。
    またノエネ達が負けた相手が「イノシシ女」だったことから、おそらく猪国も存在すると思われる。
    どうやら今後もこれら十二国出身のアイドルが1年おきに登場するようだ。十二神将

 

さ行  

砂塵の王国  

  • メインクエスト第2章の舞台であり、その章タイトル。見渡す限りなにもなく、あるのは砂だけという砂漠の世界。
    一般的な砂漠のイメージ通り、日中は非常に暑いらしい。蜃気楼も発生する。過酷な環境ではあるが、1章と異なり人は住んでいる。
    千年以上は古い時代の高度文明遺跡が残っていたりする。
  • 王国だがその王族は現時点で物語中に登場しておらず、アルクたちが訪れた地域の長としてその地域を任された領主が登場する。
    『前領主ロランを殺した砂漠の狂獣』なる虎の獣人が逃亡を続けており、その捜索・討伐が行われていた。
    アルクたちはこの獣人討伐に巻き込まれることとなる。
  • 現領主が少年兵を酷使し半ば使い捨てにする(メインクエストより)、イリスソーニャを幼い頃から『踊り娘』として働かせる(同キャラエピソードより)、
    獣人を捕らえ拳奴として殺し合わせて見世物にする(シロのエピソードより)…など、少々人権意識には乏しい世界らしい。

 

サルベージ屋  

  • メインクエスト第3章の舞台『大海の果て』の世界で用いられる用語。
    水底に沈んだ物資を引き上げたり、海底遺跡からお宝をかっぱらったりする業者のこと。
  • 同世界では海に沈んでいるものは陸政府のものとされており、それらをかっぱらうサルベージ屋は基本的に皆お尋ね者である。
    紫外線対策のサングラスをかけ、追われる身からか背後をやたらと気にする挙動不審な動きをしているらしい。(ルナールのエピソード2より)

 

『王殻』(シェル・エンブリオ)  

  • ラーゼルトが装備している盾の名前で、彼のスキルの名前にもなっている。
    起動することで広範囲のバリアを張る機能を持ち、装備者やその仲間を敵の攻撃から守ることが出来る。
  • 本物は竜の全力にも耐えられる絶対無敵の防御力を誇る。本物は。つまり彼の持っているものはレプリカ。
    レプリカであっても高い防御力は備えており、海賊の艦砲射撃すら弾いている。(ラーゼルトのエピソード2より)
  • しかし、レプリカでは竜のブレスに耐えられず破壊されてしまう。
    …が、お付きのじいやが一晩で新しいレプリカを用意してくれた。金はかかるが量産は可能らしい。(ラーゼルトのエピソード3より)
     

忍の里  

  • ワの国の東国側にある忍者組織。ハナビスズカの元いた場所でもある。
    将軍お抱えの隠密衆との関係は定かではないが、陰陽連には対抗意識を燃やしており、現在は『神隠し』の捜査にあたっている。
    上忍・中忍といった内部階級があるが、全くもって非情でないスズカが中忍になれたことから、殺傷を伴わない任務も多い模様。
  • 抜け忍には追い忍を出して始末する掟がある。ただし追い忍と抜け忍の技量差をあまり考慮しないなど、若干形式的な感もある。
  • なお、ハナビは里では天才児と呼ばれていた一方、抜け忍になる前は爆弾好きが高じて里を爆破しまくっていた。
    ……とりあえず里は爆弾の乱打では崩壊しなかったらしい。(スズカのエピソード1より)
     

シャクティ  

  • ゲーム冒頭に勇者ライト、神官戦士ヨシュアと共に魔王討伐に向かった女性の魔法使い。
    チュートリアル内では「魔法使い」という表示名だったが、本名はメインクエスト第7章で判明。
  • その能力はというと、冒頭にチュートリアルで戦っていたところから分かる情報では
    • レアリティ5の火属性キャラでレベル80、パワーフリップタイプのタイプは不明
    • 非有利属性に対して与えるダメージが200ほど(=攻撃力も200程度)
    • スキル「イグニスボール」は「燃え盛る火球を作り出し、ぶつけた敵に火ダメージ」の効果。
      いわゆるマルチボールのスキルで生成数は2つ。ぶつけたときのダメージはやたらと高く1500ほどダメージが入る。
    • スキルウエイトがやたらと軽く、3~4回フリップするだけでゲージがマックスになる。
    • アビリティ構成や装備は不明。
  • ゲーム外のストーリー上の演出ではあるが、火炎弾をエギルにぶつけて炎上させ一瞬で炭に変えている。
    どうやら火炎を操る魔法が使えるらしい。
     

 

銃(じゅう)とは、筒状の銃身から弾を発射する道具であり、砲より小型の物を指す。
wikipediaより引用

  • シャ・ススのセリフには「揺らぎの迷宮で発見された武器は魔法学院ですらすべてを解明できない」「が、銃ならば機構を再現して作ることも可能になった」
    「銃のような珍しいメカ」といったものがあるため、銃は元来パルペブラのある世界には存在しないもの、あるいはパルぺブラではまだ技術レベルの低いものであり、
    冒険者が使うものは揺らぎの迷宮から発掘された異世界のもの、あるいはそれらを模倣して製造されたものであるようだ。(シャ・ススのエピソード1より)
  • ワールドフリッパーの世界に登場する銃は、我々の世界における銃とは構造が異なるらしい。
    シャ・ススが持つアビー銃は上下二連式で、液体タンクのようなものが付いている。ちなみに彼女自身が設計図を引いて作成したもの。
    イリスのものはリボルバー拳銃としての見た目は普通だが、USBケーブルのようなものが伸びている。入手経路は不明。
    カノンのものは銃本体についているツマミで出力を調整できる機能がついている。こちらは揺らぎの迷宮で発掘されたもの。
    二挺それぞれにドラゴンバスター・デモンスレイヤーと名前を付けているが、同型なので性能差があったりはしない。(カノンのエピソード1・タウンコメントより)
  • 一方、ルナールのものは銃というよりは中折式のピストルグレネードランチャーとなっており、見た目としておかしなところはない。
    マルグリットのものは前装式ライフルとして見た目上おかしなところは無い。その装飾には何の戦術的優位性もない
  • 発射するのが弾丸ではないので厳密な定義からは外れるものの、マリアンネも銃型の武器を所持している。
    握りこぶしの間に収まるほど薄い銃身に反して銃口はかなりの縦長で、銃口下部に何らかのデバイスをセットしてレーザーを発射する。
    マリアンネは元軍人だがこれは軍隊時代の装備には存在せず、除隊後に得た揺らぎの迷宮からの発掘品である。(マリアンネのタウンコメントより)
     

衰亡の箱庭  

  • メインクエスト第7章の舞台であり、その章タイトル。
  • ライトが元居た世界であり、当然ながらライト、シャクティ、ヨシュアのチュートリアル参加組はこの世界の出身。
    また、ヴァーグナーラムスといった古龍も元はこの世界の存在である。
  • ついに戻って来たライトはかつてのように魔王城の威容を見る。だが……
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
 

ステラ  

ワールドフリッパーを動かす力を持つ、謎多き少女。
アルクの後押しから、共に世界を渡る旅に出る。
表現が苦手で、愚直に行動してしまうこともあるが、人一倍素直な性格。

(公式サイトストーリーページ https://worldflipper.jp/story/ の紹介文より引用)
  • 星見の街とワールドフリッパーの管理人。存在したときから星見の街とともに居たらしい。
    自身がワールドフリッパーの管理人であること以外は何も知らない。
    アルクがワールドフリッパーから現れるまで、一日中ワールドフリッパーを眺めて勇者を待ち続けていた。
  • どうやらアルクが現れるまで、星見の街で入手できる「生命維持には問題ないが超すっぱい果実」を生のままで食べていたらしい。(アルクのエピソード1より)
    味覚が狂っているというわけではないようで、前述の果実を加熱し甘くしたものを気に入ったり、アルクの作る料理やお菓子を美味しいと絶賛したりしている。
    公式4コマ「わーふりワールド」においては、アルクと出会ってから「朝食の美味しさ」「昼食の美味しさ」「夕食の美味しさ」を知ったらしい。
  • 調理は苦手…どころではなく、自分で作ったものを味見せず他の人に食わせたり、
    アルクの真似をして超すっぱい果実に火を通したところ真っ黒焦げにしてしまったり(シロのエピソード1より)
    うっかり瓶ごと塩を入れてしまった鍋をごまかすため、大量の水で薄めた後に砂糖などの調味料を足しまくってもとの数倍の量にしたり(コリーナのエピソード1より)
    とにかく台所を任せることは出来ない人物である。
  • 着ている服にはなんらかの高い機能性があるらしいが、それを語る前にイナホによって遮られたため詳細は不明。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
 

聖水の泉  

  • パルぺブラの近隣にある池。パルぺブラを支える水源の一つであり、霊泉とも呼ばれる。
    リコは先代管理人の娘であり、継承の儀を経て自らも管理人に就任した。(リコのエピソード2より)
  • 都市水源として扱われてはいるが、その名の通りただの水だけでなく聖水も取得できるようだ。
    リコ自身が聖水の加護をスキルとして使う他、普通に提供することもできる模様。
  • 「ヌシ様」と呼ばれる巨大な魔物が住み着いているが、ヌシ様が他の魔物を食べることで環境維持がしやすい背景がある。
    このため管理人は管理にあたりヌシ様を討伐せず、逆にご機嫌取りをしている。(リコのエピソード1より)
     

精霊の楽園  

  • メインクエスト第1章の舞台であり、その章タイトル。
  • 初起動したワールドフリッパーで移動した末に到着した世界。
    見渡す限り森林が広がり、天に届くほどの巨大な樹木「世界樹」が存在する。反面、近代的な人工物は一切存在しない。
    チャルアキノレシタールポジートその他多数はこの世界の出身。
  • もとは争いのない平和な世界だったが、チャルアいわく「こわいのがきて、森もみんなもおかしくなった」らしい。
    アルクたちは自分たちが星見の街へ帰るためにも、この異変を解決することになる。
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セントラル  

  • 『機人の惑星』の世界に登場する用語。
    メインクエスト内では登場しないが、レジスのエピソード2ならびにカリオストロのエピソード3において登場。
  • レジスいわく「機人たちが交わり、新しい命を宿すための場所」らしい。
    データをスキャンして読み取り、そのデータを新たなボディに書き込むことで機人を生み出すことが出来る。
    バックアップとしての用途のほか、2人の機人のデータを交じり合わせて子を残すといった使用法も可能。
    ヒトをスキャンすることも可能で、レジスはアルクに対して自分とデータを交わらせてみないかと冗談まじりに提案していた。立派なセクハラである。
    (レジスのエピソード2より)
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
  • カリオストロの見立てでは、このセントラルでは物質の組成を分析しているらしく、魂も読み取れるようだ。
    アプローチは異なるが、考え方としては錬金術に通じるものがあるらしい。
    「クァンタムスキャン」と呼ばれる機能を起動することで動作し、謎の声によるアナウンスが行われる。
    アナウンスいわく「輝く未来に存在伝子を残しましょう!存在情報のスキャニングを開始しますか?」
    「存在情報は個人を特定しない統計情報としての利用を―」と案内されている。ビッグデータとしても利用しているようだ。
    (カリオストロのエピソード3より)
  • ちなみに「クァンタム」とは日本語で「量子」であり、物理量の最小単位を示す。

 

ソロン  

  • ファーランド王国の王族を護衛する近衛騎士の組織(あるいは家系)。(ヴェロンのエピソード3より)
  • ラーゼルトお付きのじいやはここの出身もしくは在籍らしく、「ソロンのじいや」とも呼ばれる。(ラーゼルトのエピソード3より)

 

た行  

大海の果て  

  • マリーナいわく「陸地が残っていたのはもうずっと昔のこと、今じゃほとんどが水の底」らしい。
    人も存在し、海賊船や商船に乗って生活しているほか、船が集まって出来た海上都市『フロート』に暮らすものも居る。
  • 人が居住しているが、異世界の人物が「漂流者」として流れ着くことが多くあるらしく、獣人も珍しくはない。
    また、海底にはアメリアのような人魚が生活している。
  • 海には魚が多く棲み、釣りに適した環境である。このため魚釣りをするためだけにアルク一行がやってくることも多い。
  • 過去に陸地に栄えていた文明もあったが、何らかの原因で現在は陸地ごと水没し海底遺跡となっている。
    海底遺跡に散らばる建造物跡は高層ビルに高速道路と、見た目は我々の暮らす現実世界のものと変わらないが、素材として架空の金属であるミスリルが用いられている。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
 

遠い世界  

  • クラリスカリオストロアリサのフレーバーテキストに記載されている彼女らの出身地。
    早い話が、コラボで作品を超えてワールドフリッパーの世界にやってきたキャラクターたちの出身地をまとめた言葉。
  • クラリスとカリオストロは「グランブルーファンタジー」世界の出身。アリサは「シャドウバース」世界の出身。
  • なお斗和キセキは現実世界、あるいはVTuber世界の出身にあたるが、フレーバーにこの「遠い世界」という語はなく「異世界召喚」とだけ表記されている。
    コラボであってもCygames作品内外でこの語の使用が分かれるのか、1400万円の生首を本作世界観に合わせてキャタピラ装備の怪生物に翻案したための措置かは不明。
     

な行  

ナディル  

  • メインクエスト第2章『砂塵の王国』に登場する人物。
    現領主に仕える少年兵だが、兄弟を人質に取られたうえで使い捨ての兵として使われていた。

人魚  

  • 種族の1つ。メインクエスト第3章『大海の果て』世界に存在する。
    その名の通り上半身は耳ヒレ以外ほぼ人間だが、下半身はそのまんま魚類という姿をしている。
    同章登場キャラにしてガシャ参戦するアメリアはこの種族。
  • 普通の人間がフロート上で生活するのに対し、人魚は海中で生活する。
    呼吸は人間と同様のため陸上でも普通に呼吸でき、水中では自身および周辺一帯を地上と同様に呼吸可能にする能力を使う。
    泳ぐ速さは魚に比するもので非常に早い。また杖を行使することで海底から水面まで一気に急浮上する能力も持つ。(アメリアのエピソード3より)
  • 不死の妙薬の伝説がまことしやかに流れている。現実に残る八百比丘尼伝承のようなものである。
    これが原因でただそこらを泳いでいた人魚が海賊に捕獲される事態も起きており、人魚側も人間を嫌っている。
    ただしアメリアのような若者はその限りではなく、また長老達も現状の事態からの反発で嫌っているに過ぎないようだ。
    少なくとも人間の船を動かしてみたかったり、40年前に見つけた人間のエロ本に執着する人魚がいる程度には、人魚側からの距離は離れていない。(ネスカジェイの各エピソード2より)
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
 

猫族  

  • メインクエスト第4章『牙の戦場』に登場する獣人の部族のひとつで、ネコ科動物の獣人をひとまとめにこう呼んでいる。
    ひとことに猫族と言っても、その下にさらに詳細に分類された部族が居るらしく、
    メインクエスト内では黒猫族、白猫族、キジトラ族、三毛猫族、黒豹族、虎族という呼称が確認できる。
  • 猫族をまとめる「神王」として白虎の一族が居たが、20年ほど前に犬族の過激派による焼き討ちに遭い滅ぼされてしまった。
    かつて白虎の一族が暮らしていた神殿は、今は消し炭が散らばるだけ遺跡となっている。
  • 現在は猫族全体の長老が為政者として猫族をまとめているらしい。
    政治制度は民主的なようで、解任決議書や新長老委任状へ各部族が賛同すれば、長老の解任・交代も出来るようだ。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)

 

は行  

廃竜  

  • 2019年12月26日開催のイベント降臨討伐 黒雷の廃竜におけるエピローグより登場した呼称。
    読みはおそらく「はいりゅう」。
  • ある日パルペブラ上空に突如現れた謎のドラゴン。
    詳細は不明だが揺らぎの迷宮への侵入を目的としており、その周辺にあるパルペブラは蹂躙される危機を迎える。
    冒険者ギルドは、このドラゴン討伐のクエストを発令した。
  • アルクたちや冒険者たちの活躍により討伐は成功したが、ドラゴンはその場で光になって消えてしまい、
    どういう存在だったのか、どこから来たのかは不明なままになってしまった。
  • 冒険者ギルドはこの正体不明のドラゴンを『廃竜』と呼称することにし、
    各地で増加傾向にあるドラゴン被害にも関係が深い存在と見て追跡調査を開始している。
  • 今後も同じようなドラゴンがパルペブラを襲来する恐れがあるようだ。
    (メタ的に言えば、今後も別属性の廃竜討伐イベントが開催されるということだろう)
    その予測通り、2020年2月15日には炎の廃竜、3月31日には光の廃竜が現れている。
    度々廃竜が現れようになったことから、ギルドでもドラゴンハザード調査隊という専門調査チームが組まれた模様。
     

白面金毛九尾の狐  

  • メインクエスト第6章『大和の都』に登場する人物。直接的には登場しないが、スイゼンイナホシラノのセリフの中で登場する。
    その昔、『西国』を恐怖に陥れたという伝説の大禍たる大妖怪。
  • イナホの母親。シラノは長い付き合いの部下らしく、イナホの乳母・護衛役としている。
    そのほか、イナホの子分として幼いキツネ3匹がいる。(名前はアワ、ヒエ、ムギ)
    人間嫌いらしく、人間の社会へ積極的に関わりまくる娘に説教しているようだ。
  • シラノからは「白面金毛九尾・クズノハ様」と呼ばれているため、本名はクズノハらしい。
    人間との関係性については、「いつか妖は姿を消す、あらゆる神秘は光に暴かれ我らもただの獣に堕す日が来る。消えゆくまでは人を愛すも良かろうよ」と、自分が置いていかれるような寂しげな顔をしながら語る。(シラノのエピソード2より)
  • メインクエスト本編にて姿を表さなかったのは、自らの神域にあるワールドフリッパーが暴走状態となり、これを抑えるのに妖力を使い身動きが取れなかったため。(スイゼンのエピソード2より)

 

バグ  

  • メインクエスト第5章『機人の惑星』の世界に出現する、壊れたロボットたちのこと。
    もともとは掃除ロボットやチケット販売受付ロボットなどだったが、機人を襲うようになった。
    原因は不明だが増え続けており、機人たちからは恐れられている。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)

 

パルペブラ  

  • 揺らぎの迷宮と冒険者ギルドの本部がある街。
    ストーリー1章終了後に到着して以降、星見の街と並ぶアルク達の活動拠点となっている。
    メインストーリーの舞台にならない代わりに、イベントクエストの舞台になることが多い。
  • 商人の街であり、通常の商業活動のみならず、揺らぎの迷宮で発掘された品の輸出も認められている。
    ただし人体や環境に悪影響を及ぼすものはその限りではなく、ギルドナイツによる取り締まりの対象になる。(フィンのエピソード2より)
  • 揺らぎの迷宮があることと新文化を商機と捉える商人感情からか、文化流入にも寛容。
    正月にはリュリュカが持ち込んだ『ワの国』由来の和式の正月文化が流行ったことがある。(リュリュカ(正月)のエピソード1より)
  • 飲食店も多いことから食材流通も盛んだが、魚が流通に並ぶことは稀である。(ザールのエピソード2より)
    海から遠いためと思われるが、現実でそうした問題を解決する長距離輸送に対応した冷凍保存技術はないようだ。
     

漂流者  

  • メインクエスト第3章の舞台『大海の果て』の世界で用いられる用語。
    自らの意思によるものではなく、なんらかの原因により別世界から移動してしまった者たちのこと。
    マリーナアリスが該当する。マリーナいわくよくあることではあるらしい。

 

ファーランド王国  

  • 大国ゆえか、王位継承権を持つ者同士が王位を巡って争い合っている。
    ラーゼルトはこの国の王子だが、王位継承権は14位と限りなく低く、政争には巻き込まれることがない立場らしい。
    一方、彼の弟はそうではない。(ラーゼルトのエピソード2より)
    ヴェロンの関連人物「イーセリア」もこの国の王族で、王位継承権は13位。(ヴェロンのエピソード3より)
  • 「九の騎士家」があり、王族「零」はそれら騎士家に守護を任じ束ねる存在。
    二の家「トゥワイサ」は財務屋であり、ラーゼルトの弟の後ろ盾。(ラーゼルトのエピソード3より)
    シルティーの実家である武家「サーディア」やユーウェルが出奔した「ナインズ」も、数字は不明だがこの九騎士に含まれる。(シルティーのエピソード2、ユーウェル(正月)のフレーバーテキストより)
    これら以外にソロン、フォーラ―という組織名(あるいは人名)が確認できる。(ヴェロンのエピソード3より)
  • この国に魔物が出現した際、「全ての元凶は揺らぎの迷宮にある」としてパルぺブラに賠償を求めたことがある。
    パルぺブラは金の代わりに知識を与え、それにより魔物も出なくなった。(ユーウェルのエピソード2より)
    しかし因縁は残っており、地理的には遠いはずのファーランド王国の軍備増強の話がパルぺブラに流れて来るのはこれが原因。
     

プ・リリエ  

  • ギルド本部の女性職員。
    褐色肌で深緑の髪を2つの巨大なお団子にまとめ、これまた2つの巨大なおさげに編み上げている。胸は平たい
  • 役職は「パルペブラ中央ギルド本部 迷宮探索者生活安全改善広報部・部長」。
    コネ入社であり、前述の長ったらしい名前の部署は彼女のための作られた部署らしい。(シャロンのエピソード1より)
  • シャロンのようにアルク一行と同行することはないが、ワールドフリッパーや星見の街の存在は知っている。
    このため、冒険者を金に変えて吸収する生首の出現のような緊急事態の際は自ら星見の街にやってくることもある。
     

フロート  

  • メインクエスト第3章の舞台『大海の果て』の世界で用いられる用語。
    古くなった船をいくつか集めて連結させ、大人数が生活できるようにした海上都市のこと。
    特定の海上都市を指すものではなく既に複数のフロートが存在し、今後も新造されていくらしい。
  • 古くなった船を繋げるだけで機能するため、税収を含む管理は困難。陸政府も苦心している模様。(トレーネのエピソード1より)

 

星見の街  

  • ワールドフリッパーが存在する球体状の街。空には様々な世界が球体になって浮かんでいるらしい。
    ホーム画面をタウン表示にするとその全景をドット絵で確認することができる。
  • ライトがワールドフリッパーから現れるまでこの街にはアルクとステラの2人しかおらず、ワールドフリッパーを使った世界移動も出来なかった。
    だが「生命維持には問題ないが超すっぱい果実」が採れることもあり、アルクが現れる前のステラ一人ぼっち状態でも生存可能な環境にある。
    しかし金銭は出てこない上、食糧も件の果実以外は基本的に外の世界から賄うしかないため、人数が増え続けるアルク一行は慢性的な金欠状態である。そしてプレイヤーもマナ欠。
    なお、街の下部にはそれなりに深い水面があり、多少ではあるが魚も釣れる。(ザールのエピソード2より)
  • 確認できる範囲でも8人掛け卓×1・4人掛け卓×4と結構な人数が囲める食堂や、1万冊以上の蔵書量を誇る図書室がある。(ハートリーフのエピソード2・ルナールのタウンコメントより)
    空き部屋も十分あるようで、当初存在しなかった医療室は空き部屋を利用して新設された。(エルザのエピソード1より)
    漂流者やお尋ね者といった居場所のない者や、異世界交流に本腰を入れる者などは空き部屋を各自の私室に改装して滞在している。(アリスのエピソード1、ルナールソウシロウのエピソード3より)
  • 基本的に天候は晴れであり、特殊な要因がない限り雨が降ることは稀である。(カヅチのエピソード1より)
    また太陽も月もないが、昼と夜を分けられるかのように照度が変わり、赤焼けの空すら見ることができる。(フォルスのエピソード2より)
  • 他の世界から来た者は決まって驚くこの街だが、エルフの謡う詩の中にはその存在が示唆されており、空に浮かぶ世界も「上古にして真の星エル・ザンド」という名で伝わっていた。
    ただし星見の街やエル・ザンドが異世界であるとはエルフ達も思っておらず、真実に気付いたのは実際に訪れたエレンノールのみ。(エレンノールのエピソード1より)
  • 誤解されがちだが、パルペブラの空や近所に星見の街があるというわけではなく、パルペブラのある世界も空に浮かぶ球体の1つであり、両者は別世界に存在する。(エヴァンのエピソード1より)
     

ま行  

魔王軍  

  • 文字通り、魔王の率いる軍勢。本作の敵組織。
    主要構成員は魔族であり、エギルを放っての侵略行為を展開する。
  • 勇者ライト一行との戦闘後、何らかの手段で他の世界へも侵攻を開始した。
    このため、ライトと違う世界から来たエレンノールらエルフ達も魔王軍と交戦している。(エレンノールのエピソード1より)
     

魔族  

  • 種族の1つ。青い肌に白髪、翼に角といった独特の容姿が特徴。
    また、種族的な能力としてエギルを僕として行使することができる。
  • 基本的に魔王軍に所属しており、アルク一行に加わるアーリィアルムも元は魔王軍所属だった。
    なおフォルスは魔族を自称しているが、外見的な特徴が合致しないこともあり実際に魔族かは不明で、魔王軍所属であったかも定かではない。
    ただし魔族の生まれた世界である魔界のことは知っているため、魔族と無縁の存在ではない。(フォルスのエピソード2より)
  • 魔王軍の脅威のないパルぺブラでも異端視される存在だが、これは単にあまりに人間離れした容姿を警戒されているだけである。(アルムのエピソード1より)
    パルぺブラはあからさまに獣人であるシロが割と普通に受け入れられる環境であり、今後警戒が緩和される可能性はある。
     

魔導オメデトウ兵器『カドマツ轟星号』  

  • 2020年のお正月イベント新春お歳フリッパーにて登場。
    マ・ルルシャが用意した、めでたき新年を祝い飾るためのポンコツガラクタ傑作の品。
  • 門松、金屏風、しめ縄、賽銭箱、おみくじ箱、鳥居、提灯、袴、下駄が合体した珍妙な見た目のゴーレム。
    「動くし、喋るし、光るし、厄払いも出来る」という謳い文句で模擬戦まで出来るスグレモノ。
    劇中でも実際に「ア・ケ・オ・メ~~~!!」や「コ・ト・ヨ・ロ~~~!!」と叫んでいる。無駄にボイス付き。

 

マ・ルルシャ  

  • 星見の街に滞在する謎の女性商人。
    深緑のぱっつん前髪、丸っこい顔、マロ眉、頬の赤い丸が特徴。
    オリエンタルな服装でシルエットが全体的にふわりと膨らんでいるが、よく見ると本人は痩せ型。胸は平たい
  • エレメント等を法外な量のマナと引き換えに販売するボッタクリショップを星見の街に開いている。
    プレイヤーもこのお店を利用することが可能。品揃えは毎日変わり、各属性のエレメントのほか、まれにだが破星結晶や装備がラインナップに上がることも。
    10%~90%の値引きを行っている。が、90%OFF以外はボッタクリもいいところなので買うべきではない
  • 商人の街であるパプぺプラも訪れており、商人事情にも詳しい。
    しかしたびたび星見の街に来るために姿を消すので、ギルドナイツからは不審な行動と見られていた。(フィンのエピソード2より)
  • 2020年のお正月イベント新春お歳フリッパーでも登場。
    ワの国の商人から「めでたき信念を祝い飾るため客寄せになるような凄いものを」と頼まれ、魔導オメデトウ兵器『カドマツ轟星号』なるロボットを用意。
    このカドマツ轟星号は模擬戦も出来るため、新年のイベントとしてアルクたちに景品付き力試しをしてくれることに。
    ちなみに試運転がまだ出来ていないため、模擬戦について安全性の保証はない。実戦じゃね―か
  • 2020年2月頭のイベント壮絶!ヴァレント・フェス攻防戦!!にも登場。
    「集荷サービス」として様々な場所へ台車を引いて集荷に伺い、その荷物を指定された場所へ届ける業務を行っている。
    その集荷地点は揺らぎの迷宮内までおよび、冒険者達が迷宮内で獲得した戦利品を代わりに持ち帰るサービスとして機能しているようだ。

 

ミズチ  

  • スイゼンの付き人。陰陽師装束を身に着けている。あまり喋らず、現時点では年齢性別は不明。
    スイゼンが白面金毛九尾から挨拶代わりの一撃を受け動けなくなった際には、身を震わせつつも庇っていた。(スイゼンのエピソード2より)
     

メイド酒場  

  • パルぺブラにあるメイド好きなご主人様のための酒場。マリアンネドロセアはここの所属。
  • いわゆるメイド喫茶に加え、メイド派遣業務も行っている。ギルドにお手伝いさんを要請するとここに斡旋されるため、ギルドからの信用もある模様。
    メイドの中には給仕や家事だけでなく冒険者としての適正を持つメイドもおり、実質的な傭兵として活動することも。(マリアンネ・ドロセアの各エピソード1より)
     

や行  

ヤマタノオロチ  

  • メインクエスト第6章『大和の都』の登場人物であり、同章のボス。漢字での表記は「八岐大蛇」。
    スイゼンによれば、『西国』に伝わる創世神話における古き神らしい。その姿は、八つの首をもつバカでかい龍。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)

 

勇者の巫女  

  • ライトが元いた世界で語られる勇者伝説に登場する人物。「導きをもたらすとされる乙女」らしい。
    歴史上において、勇者の方は幾度も現れたが巫女は記述が少なく、ライトもその存在を疑っていた。

 

揺らぎの迷宮  

  • 時と共に姿が変わる迷宮。アルク達がパルぺブラに来訪する50年前に出現した。(フィンのエピソード3より)
  • 「揺らぎ」と呼ばれる現象により姿が変わる。これが名の由来である。
    その規模は多少構造が変わるというレベルではなく、カビ臭い地下だったはずが突然山の中になったりするらしい。(エヴァンのエピソード1より)
    さらに崩れたり人為的に破壊されたりしても勝手に再生するようだ。(クラリスのエピソード3より)
    低層の「揺らぎ」は既に周期も内容も判明しているため、発生と同時にその場で待機することで簡単にやり過ごせるが、
    中層よりも深部ではそのような定石などなく、危険度は跳ね上がる。(エヴァンのエピソード2より)
    「揺らぎ」には兆候があるため、冒険者から中層以降での兆候が報告された際にはギルドから警戒令が出される。(シャロンのエピソード3より)
  • 「揺らぎ」による変化もあってか迷いやすく、行方不明者も度々出ているらしい。
    また行方不明とは逆に、異世界から来た人物が現れることもある。(エヴァンのエピソード1より)
    このため迷宮に現れる怪人騒動の一部には、異世界の人物が事情のわからないまま戦闘行為に及んでいるものも含まれる。(ミノのエピソード1より)
  • 一般的な財宝の他、武器の製造に使用できる希少素材が見つかったり、ウォルンタス魔法学院でも全てを解明できない武器が発掘されることもある。(シャ・ススのエピソード1より)
    冒険者の中には発掘品の武器を用いる者もいるが、それは冒険者に学院レベル以上の知識があるのではなく、ただわかっている範囲の仕様で動かしているに過ぎない。
    そのため本来の性能を発揮できていなかったり、仕様があまりにも不明で実戦に使えないケースもある。(カノンのエピソード1・3より)
    呪われた装備も発掘されているため、装備したはいいが外せなくなり、やむなくそのまま実戦に出ている冒険者もいる。(グライドのエピソード1より)
     

ヨシュア  

  • ゲーム冒頭に勇者ライト、魔法使いシャクティと共に魔王討伐に向かった男性の神官戦士。
    チュートリアル内では「神官戦士」という表示名だったが、本名はメインクエスト第7章で判明。
  • その能力はというと、冒頭にチュートリアルで戦っていたところから分かる情報では
    • レアリティ5の水属性キャラでレベル80、パワーフリップタイプのタイプは不明
    • 非有利属性に対して与えるダメージが200ほど(=攻撃力も200程度)
    • スキル「セイントブレス」は「治癒の魔法で、参戦者全員のHPを回復」の効果。
      その回復量がイカれており、勇者ライトを3000近く回復している。おそらく全回復。
      しかもスキルウエイトがやたらと軽く、3~4回フリップするだけでゲージがマックスになる。
      チュートリアル中にプレイヤーが死んでしまわないための配慮と思われるが、回復役としてはとんでもなく強い。
    • アビリティ構成や装備は不明。

 

ら行  

ライト  

ワールドフリッパーから突如現れた、勇者を名乗る動物。
外見とは裏腹に責任感にあふれ、困った人を放っておけない。
魔王との再戦を願い、自分の世界へ帰る為、アルクとステラと共に旅に出る。

(公式サイトストーリーページ https://worldflipper.jp/story/ の紹介文より引用)
  • ゲーム冒頭に魔王討伐へ旅立ち、二人の仲間(魔法使いのシャクティ、神官戦士ヨシュア)とともに魔王と戦うが、
    魔王によりウサギのような動物に姿を変えられてしまった後、謎の力によって異世界である星見の街に飛ばされてしまった元勇者。
    勇者としては歴戦だったらしく、不死の存在と戦った過去(レシタールのエピソード1より)や、ヴァーグナーと一戦交えた過去もある。
    ちなみに泳げない。(メインクエスト第3章より)
  • 勇者であった頃の能力はというと、冒頭にチュートリアルで戦っていたところから分かる情報では
    • レアリティ5の光属性キャラでレベル80、パワーフリップタイプは剣士
    • 有利属性に対して与えるダメージが1500ほど(=攻撃力1000程度)
    • スキル「セイクリッドセイバー」は「光の刃を連続で繰り出し、しばらくの間前方の敵に光ダメージ」の効果。
      画面上方に向かって広い範囲に剣でオラオラ連打しまくるスキル。ダメージ倍率は1発当たり攻撃力の1.2倍。
      倍率はかなり低いものの、ヒット数が非常に多いので最終的なダメージはかなりのものになる。
    • スキルウエイトがやたらと軽く、3~4回フリップするだけでゲージがマックスになる。
    • アビリティ構成や装備は不明。
  • 現在は非力なウサギであるため戦闘能力は持っておらず、パーティキャラクターとして編成することも出来ない。
    その代わり、ストーリー内では伝説の勇者として活躍した経験からくる的確なアドバイスで、アルクたちを知識面・精神面でサポートする。
    元の姿に戻り、自分の世界へ帰還することが彼の目標。
  • もとは剣と魔法の純ファンタジー世界の出身らしく、メインクエスト第5章において登場するロボットを見て驚く、アルクの発言した「ロケット」がよく分からない、
    アドミニスターが末端のロボットを遠隔操作して自身の声を伝えるスピーカーとして扱ったものを「使い魔の類」と呼ぶ…など、そのあたりには疎い。
  • 公式からはマスコットとして扱われているらしく、公式企画では彼のぬいぐるみがプレゼントされたりした。
    ホーニィのエピソードを始めとして多数のエピソードでアヘ顔を晒したり、チャルアのエピソードでは首から下を土に植えられてしまったり、
    本筋とは異なるが公式4コマ漫画「わーふりワールド」での扱いなど、カラダを張ったコメディリリーフやツッコミ役となっている。
    いずれは自己の存在について悩んで八頭身のバケモノに変形したりコミック限定付録の武器になったりするかもしれない
     

リエル  

  • 『衰亡の箱庭』世界と繋がってしまったエルフの住処・銀の森に住む少女。
    クリーム色の髪をしている以外はごく一般的なエルフである。
  • エルフと同盟を結ぶべくアルク一行、そしてリリス王女とシャクティがやってきた際、森の入口で木人に襲われていた。
    木人を倒して救ってくれたアルク一行をハイエルフ達に会わせてくれるのだが……?
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)

 

陸政府  

  • メインクエスト第3章の舞台『大海の果て』の世界で用いられる用語。同世界における政府組織。正式には『大陸政府』である。(シレーヌのフレーバーテキストより)
    陸政府海軍を持ち、残された陸地を統括統治している他、海賊やサルベージ屋の取締、フロートへの税収管理、海難救助も行っているようだ。
    表向きは「海面上昇の謎を解いて大地を取り戻す」ことも目標としているが、これは半ば打ち切られつつある(トレーネのエピソード1より)。
  • シレーヌはこの陸政府海軍の将校であり、ラナーは士官学校生。ラッティの目指す水兵のイメージも陸政府海軍のものと思われる。
    トレーネも元は陸政府海軍の中尉だったが、海面上昇の原因究明の打ち切りにより部下を失い、調査続行に海賊の協力を得るため軍籍を捨てた。
    また、ルナールも陸政府の研究機関に所属していたが、愛想を尽かし機材とデータを持ち逃げして離脱している。(トレーネのエピソード1・ルナールのエピソード2より)
  • 海賊が大砲を積んだ木造船に乗っているのに対して、陸政府海軍の船は現代的な艦船である。
    士官見習いのラナーに貸し出された船でも、超小型ではあるものの現代の駆逐艦や哨戒艇のような構造になっている。(ラナーのエピソード1より)
     

ルクス  

  • ライトの世界における伝説の勇者。ライトいわく「たった1人で魔王を打ち倒した勇者の一人」「時代も定かではない遥か過去の人物」。
  • メインクエスト第5章のラストにおいてわずかに登場。
    ワールドフリッパーを起動した際に「星見の街に勇者ルクスが現れる映像」が映し出される。
  • ステラの謎について鍵を握る人物のようだが…?
     

ロストシティ  

  • メインクエスト第5章『機人の惑星』の世界の地名。
    レジスいわく「復興の最中に突貫で作られた街で出来が悪い。上に新しい街が出来てからは廃棄された」場所。
    現在は記憶洗浄者の巣窟となっている。

 

ロラン  

  • メインクエスト第2章『砂塵の王国』に登場する人物。シロの過去に深い関わりがある。
  • 前領主であったが殺害されてしまっており、物語の開始時点ですでに故人。
    生前の姿は2章終盤でのシロの回想やオーブ「砂海の友情」で見ることができる。
  • ナディルが後の領主(ロランの2代後)の働きに言及した際、「ロラン様には及ばないけど良い」と引き合いに出されている。
    間に悪徳領主を挟んだことを差し引いても、ロランの治世は優れたものだったようである。(ソウシロウのエピソード2より)
     

わ行  

わーふりワールド  

  • アプリ内で読むことのできる公式4コマ。
    いまのところ、狂気や深い闇は発生していない。
     

ワールドフリッパー  

  • 異世界へ移動することのできる謎の装置。すべての世界にどんな環境下でも存在するものらしい。
  • フリッパーへの同期はステラにしかできないが、起動してしまえばアルク達一行以外でも使用可能。
    移動に関する制約もないため、悪用防止のためフリッパーを組織単位で管理・監視している世界もある。(スイゼンのエピソード1より)
    その一方でどんな環境下にも存在しうるため、海中に没した都市内などアクセスが困難な場所にある世界もある。
     

ワの国  

  • メインクエスト第6章『大和の都』の舞台。
    街には屋根瓦の平屋と灯籠が立ち並ぶ、古来日本のような和風な世界。時代考証は歴史に自信のある方へお任せします。
    ステージセレクトを行うワールドマップもこれまでの章と作風が異なり、絵巻物のようになっている。
  • スイゼンイナホシラノソウシロウカイユアスキリマルムラクモなどはこの世界の出身。
    また、高天原会場から飛んできたカヅチも元はこの世界の出身と思われる。
  • もともと妖怪変化の類は存在しなかったが、5年前を機に山の向こうから見知らぬ人々と妖怪が現れるようになったらしい。
    その出処である西の果てには、よく似ているが歴然と異なるもうひとつのワの国があった。
    妖怪変化が居なかった方のワの国は『東国』、もうひとつのワの国は『西国』と呼ばれている。
    東国と西国が混じり合った原因は陰陽連が調査中。
物語の核心にせまりそうな内容(クリックで展開)
  • この世界を訪れたアルクたちは、ワールドフリッパーの使用料代わりとしてスイゼンから頼まれごとをこなすこととなる。
     

英数字・記号  

 

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 読んでてとても面白い記事でした。ありがとう -- 2019-12-11 (水) 10:41:21
  • 項目多くなってきたので目次も付けたいのですが、今度は目次自体が長くなりそうで付けにくい…
    折りたたみ表示する方法をご存知の方がいたらぜひ教えて下さい。 -- 2019-12-13 (金) 03:37:55
    • いつもありがとうございます。折りたたみプラグイン導入しましたので編集練習用ページからご覧になってください! -- 管理人 2019-12-13 (金) 08:49:35
      • プラグイン導入ありがとうございます!早速目次とネタバレ要素に取り付けました。 -- 2019-12-13 (金) 23:31:19
  • いつの間にこんなページが…しゅごい -- 2019-12-13 (金) 11:23:50
  • このwikiで最も充実していると言っても過言ではないページになりつつある -- 2019-12-14 (土) 00:11:46
  • コルルルは最初に見た時ミスかと思ったよな -- 2020-01-09 (木) 21:51:46
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